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「いよいよオリンピック パラリンピック」
折形サロン活動は 5年前に始まり、今年は6年目を迎えました。 5年前に開催された ~2016リオデジャネイロオリンピック~にて、10年振りにメダル奪還を 狙う、ナショナルチームの選手はじめ 監督 ベッドコーチ 関係者に 演技テーマをイメージした折形(折苻)を...
Japanese Cultural Program
2021年6月30日読了時間: 1分
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❰洋紙でサロン RAGIーHouse❱
折形は和紙とは限らず、洋紙でも楽しむことが出来ます。 こちら靴のチラシに色洋紙をあわせて。 和紙しか!ならば水引しか!の概念から時には はみ出してみては如何でしょう! 担当 Ragi House
Japanese Cultural Program
2021年6月23日読了時間: 1分
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❰番外編 RagiHouse活動から❱
ある神社さんからの依頼。 こちらに伝わってた折符(御守りの原型にあたる)復活要請。 昔にこちらから預かり手許に伝わってた物を 掘り出し 新たに紙に移しお送りすることに。 講師に確認したところ折形という世界では、 卯形胡麻塩包、端午節供用黄粉包と称されることが多いとのこと。...
Japanese Cultural Program
2021年6月14日読了時間: 1分
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Ragi出張活動
6月12日、京都に数週間、滞在中のゲストから依頼。 お礼の扇子を包むので 季節柄 青もみじを添えて欲しいとの事。本来の扇子包みから少し形を変えて製作。 京都の重なる山々を襞で、イメージし男女別にカラーを加えて製作。 依頼者も納得され一安心。 製作デザイン E 氏 製作担当...
Japanese Cultural Program
2021年6月13日読了時間: 1分
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Ragi×Oさん企画
5月30日 梅雨入りした京都市内の神社で開催された出張オーリィサロン。 今回は少し襞の多い畳紙を作製。 個々のイメージに合わせた色を重ねました。 重ねる枚数により厚みが増しますが、出来上がりはそれぞれ楽しみです。 製作担当 Ragi House
Japanese Cultural Program
2021年5月31日読了時間: 1分
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Ragi企画
4月25日に開催された出張オーリィサロンは緑の美しい京都市内の和風建築にての外部サロン。香物包みから。 季節柄、今回は色を重ねて製作しました。 紙を重ねる事で厚みが増しますが、皆さん上手く折り上がってました。 製作担当 Ragi House
Japanese Cultural Program
2021年4月26日読了時間: 1分
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Ragi×Kuboh企画
1年ぶりの本部寺院サロン。 コロナ禍で1年間休止していた本部サロン。今日は しっかりコロナ対策を実施し、ごくごく少人数の仲間内で開催。 久々だったこともあり、季節の哥詠会。簡単な金子包と、文庫包を三種類をRagi氏が担当。天下名勝の嵯峨野の春の景色を見ながら穏やかに開催され...
Japanese Cultural Program
2021年3月29日読了時間: 1分
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動画シリーズ③
先日、大学への道を思い出すために試験登校?しました。 感染症対策をばっちりしていきましたが、あまりの暑さに歩行者がいない時はマスクを外し、人とすれ違う時だけマスクをつけました。 前方から歩行者が見えた時に、私は、さっと、マスクを着けました。 しかし、ふとこの時に、...
Japanese Cultural Program
2020年10月12日読了時間: 2分
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華包(草花の包)
折形には、包むモノによってそれぞれ定められた型が存在しています。 華包一つをとっても、左右の襞(ひだ:折り返し)の数や位置によって、花の種類ごとに包む型が異なってきます。 昔は、そのように型に順ずること(あるいは、型から少し離れたちょっとした遊び心)が重要でしたが、今では、...
Japanese Cultural Program
2020年9月11日読了時間: 2分
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鶴畳動画
残暑厳しい日が続きます。 今回は、初の試みして折形制作の動画を公開します。昨年度までは、サロンにて折形教室を開催していましたが、残念ながら感染症禍ではそれも難しい状況です。 さて、皆様もご存じのように、日本では、時節に合わせて人が集まる催事や、お中元、お歳暮のようにものを贈...
Japanese Cultural Program
2020年9月4日読了時間: 2分
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~厄除け「弓道編」矢羽包み⑦~
今回の「弓道編」ですが、最終回は、正方形の紙を使います。また白い紙でなく、皆さんの自宅にある様な、テーブルペーパで、作ってみました。 (テーブルクロスにしてる、デニム布を慌てて洗ったの で、皺が目立ちますが、ご了承ください!笑)...
Japanese Cultural Program
2020年8月21日読了時間: 1分
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~厄除け「弓道編」真・弓握包⑥~
厄除、厄疫解除として始まった、弓道シリーズも、次回⑦が最後になります。 前回⑤は、不張弓包(はらざるゆみつつみ)から、今回は弓を包む折形のご紹介です。 弓を握る部分を、紙で挟むようにして包みます。本来は弓包みですが、、、(笑) 勿論、現代で弓を携帯する人もなく。。?...
Japanese Cultural Program
2020年8月20日読了時間: 1分
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~厄除け「弓道編」不張弓包⑤~
前回④は、弓に張る弦を包む「弦包み」でしたが、今回は弦を外した弓を包みます。 使い終えた弓を、片すときに白い和紙で包むことで、浄めることを意味していました。 紙のサイズは、弓の丈に合わせて誂えますが、基本的に弓人の手があたる場所を包んでました。それをすることで、弓が清まり、...
Japanese Cultural Program
2020年8月14日読了時間: 1分
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~厄除け「弓道編」的矢包み④~
お稽古用の、矢を包むもので、中心軸に左右対称に折るのが基本です。 本来の使い方は、包む弓の本数は、放弓の型に添って、基本的に決められていた様です。 しかし今も近現代も、弓を常備している方?は、先ず居ませんから、別の使い方も発案してください(笑)...
Japanese Cultural Program
2020年7月18日読了時間: 1分
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~厄除け「弓道編」弦包み③~
弓に張る「弦(つる)」を包むもので、弓矢の中核であり、最も大切な役割を果たします。 弦包は肌身放さず懐中し、誰にも触れさせぬほど大切に、扱ったそうです。 また弓を空に向け、力強く張った弦を、指で弾く音は、天をも鎮める。と信じられ、赤ちゃんが生まれると、弦を鳴らす習慣が残る家...
Japanese Cultural Program
2020年7月14日読了時間: 1分
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厄除け「弓道」シリーズ②
~厄除け「弓道」、鷹羽根尾包み~ 弓矢に、剥ぎつける鷹の羽根。その包みのご紹介です。飛びゆく矢に、鷹のように勇ましく、高く?遠くに翔ぶように。と願いをかけているそうです。 また昔は鷹の羽根は、縁起物の贈物として貴重とされてきたそうです。...
Japanese Cultural Program
2020年7月1日読了時間: 1分
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弓シリーズ①
〜鳥烏帽子による、元服の髪包み〜 奈良時代からの日本の習慣「加冠儀式」。 昔の男児の年齢が、一定に達したときに、剃り下した前髪を包むもので、大人として成人に達した事を、一族の氏神に報告も兼ねて供えたり、身内にお披露目したようです。...
Japanese Cultural Program
2020年6月30日読了時間: 1分
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「廃棄前のリサイクル紙から」
折形をする上で、包む対象物に対し、和紙を採寸するため、どうしても端切の和紙がでます。人が使うために、その原料となる楮、雁皮、三ツ俣、梶ノ木などの、植物の命を頂いてます。 そんな大切な和紙ですが、そのまま棄ててしまうのは、あまりに勿体ない話です。...
Japanese Cultural Program
2020年6月29日読了時間: 1分
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「日本の習慣から」
今日、「マスク」が日常化されてます。 日本にも平安時代から室町時代には、既に「覆顔(おおいかんばせ)」という、マスクに似た折形が続いてます。 今は覆子(ブクス)、覆面(フクメン/そのままですね...(笑))という名称などで、神仏に支えている、社寺関係でよく見掛けると思います...
Japanese Cultural Program
2020年6月28日読了時間: 1分
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折形からのコミュニケーション&論文掲載
2年前の韓国・平昌五輪の時に、美深町に 訪れ、事前キャンプ(大きな大会の前に行う 最終調整)の調査を行いました。 美深町では、エアリアルという種目の 事前キャンプ地として、カナダ、スイス、 ベラルーシ、日本の4か国のオリンピアンが最終調整を行いました。...
Japanese Cultural Program
2020年1月28日読了時間: 2分
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