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~厄除け「弓道編」矢羽包み⑦~

  • 執筆者の写真: Japanese Cultural Program
    Japanese Cultural Program
  • 2020年8月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年8月22日

今回の「弓道編」ですが、最終回は、正方形の紙を使います。また白い紙でなく、皆さんの自宅にある様な、テーブルペーパで、作ってみました。


(テーブルクロスにしてる、デニム布を慌てて洗ったの



で、皺が目立ちますが、ご了承ください!笑)



こちらは本来、弓矢に矧いで着ける、珍しく貴重な、鷹などの羽根を包む折形で、折襞が多く丁寧に感じる形状です。



7回続いた「弓道シリーズ」も、今日で弓は収めたいと思います。




「日が昇る、思ひ重ねる白襞に、紫たちる、雲はたなひ(び)く」


(意味)

机の上に、折り重ねられた白い紙の襞は、まるで武庫山の山際の様です。明け方に窓辺から届く、神戸港より昇る朝日に照らされ、白い山際に、紫だちたる雲が、細くたなびいてきました。


(企画/制作/撮影) RAGI-HOUSE











 
 
 

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