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執筆者の写真Japanese Cultural Program

「〜十五夜の風習〜」



《文殊山、五十歳(いそし/じ)の時を懐かしみ、今宵の空を、なか(が)めやるかな》


…鯖江市にあるという、越前富士とも称される「文殊山」も、50年ぶりに特別な月の光を見ているかも知れません…


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旧暦の8月15日頃となる今晩は、仲秋の名月です。今日は雲のおぼろ月でしょうか??


この時期の、関西?京都だけ??習慣?かは、解りませんが?、布袋さんの掛軸を飾り、ススキを入れ、お月見さんの団子を供える。


そして萩の枝で、お饅の真ん中に穴を開け貫通させ、暮れた空に浮かぶ月を見通し、池や(盆に水を張り)映った月に…月読さん、月読さん…。と、10回唱え、半紙に受けて食べる事をしますが。。皆さんもですよね?今は夕暮れの前、月には早いので、穴から月見団子を覗いて…美味しそう…と、10回唱えました(^!^)y~


先ほど日頃の折形サロンでの、特訓?を思いだし、秋萩の枝を包んでみました。今宵の皆さんはどんな仲秋の名月をお迎えですか?次は、十三夜、十日夜と月見が控えてますね。











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